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汐見台の風景 ブログトップ
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ホタル観賞会@久良岐公園 [汐見台の風景]

今夜は、汐見台に隣接している久良岐公園のホタル観賞会に参加してきました。

汐見台に住んで5回目の夏で初めての参加[わーい(嬉しい顔)]

18時半に集合して、解説員さんの話を聞いてからぞろぞろと移動。
ホタルだけでなく、この季節の動植物についての説明もありためになりました。

19時半頃から「そろそろですよー」と言われ、観賞スポットに。
久良岐公園に生息するのは、水のきれいな場所に生息するゲンジボタルだそうです。

カメラ携帯フラッシュなどはホタルの行動の妨げになるので禁止。

奥行きのある空間のあちこちでふわっとやさしく点灯しては消えながら浮遊する姿が見られました。
光るのはオスとメスがお互いの存在を知らせるためだそうです。
天然のイルミネーション
幽玄で儚い美しさ。

時間がゆっくり流れていくような感覚でした。


写真は以前作ったネイルチップ。テーマ『蛍』。

PAP_0468 - コピー.JPG

そして、今日観賞中に頭の中をめぐっていた曲。鬼束ちひろ『蛍』

http://youtu.be/olKFnPsdkSI

今日の光景とマッチします。


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横プリ跡地・貴賓館一般公開 [汐見台の風景]

PAP_0315.JPG

昨日5月15日(日)、横浜プリンスホテル跡地に建つ貴賓館が一般公開されました。

14時前に到着。
すると、こんなに行列が。

PAP_0314.JPG


待つこと約1時間半。
ようやく入場。

PAP_0308.JPG


貴賓館は昭和12年に旧皇族の東伏見伯爵磯子御邸としてつくられ、プリンスホテル操業時には初期はホテルとして、その後は予約制の宴会場などとして利用されたそうです。

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ちょっと昭和にタイムスリップしてしまったかのよう。

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昔の磯子周辺写真も10数点展示されていました。




360度ぐるっと見渡せる風景。

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汐見台2丁目・3丁目方向。

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杉田方向。

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磯子方向。

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本牧・ベイブリッジ方向。


館内を通り抜ける風が心地よかったです。





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魚眼レンズ越しの汐見台・森が丘の風景 [汐見台の風景]

http://qookaku.blog.shinobi.jp/Entry/165/
先日、空殻氏が来てくれました。

彼に近所の写真を撮ってもらうことは私の念願だったのです[ぴかぴか(新しい)]

最近の私のお気に入りの森が丘の京急線トンネル上の坂からの風景と、汐見台2丁目を撮ってもらいました[カメラ]

汐見台2丁目は取り壊される予定の東芝社宅付近と浅間神社。

魚眼レンズ越しの景色はなんだかファンタジーです。

浅間神社の写真は今にも神がお出ましになりそうな迫力。
(このときいきなりカメラがバチッと切れて、私たちは神のたたりにあったのでは[がく~(落胆した顔)]・・・と本気で焦った。
バッテリーが切れただけだったんですけど[ダッシュ(走り出すさま)]

ぜひみなさんもご覧ください[ハートたち(複数ハート)]




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恵みの雨 [汐見台の風景]

汐見台は今朝から恵みの雨が降っています。

今日ほど雨が降っていることを喜んだ日はないんじゃないかしら。

人も草木も花も。


でも台風が近づいているらしいので気をつけないとですね。
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散りゆく桜と春景色 [汐見台の風景]

最近は寒かったり、暖かかったり、強風だったり、雨だったり・・・
お天気の変化に振り回されすっかり桜が晴天の中満開という時期に眺めるのを逃してしまいました。

今日はもう桜の花弁もはらはらと散り始め、葉桜のなりかけています。

久しぶりに一眼レフを持って、出勤途中に撮影しました。

DSC_0065.jpg



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ヒマラヤ杉の巨木と桜。
この風景を見れるのも今年で見おさめのようです。
森林の中を歩いているような素敵な空間で好きでした[もうやだ~(悲しい顔)]


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この電源開発の社宅前の桜の木も立派ですよね。
汐見台の中では開花も早く、いち早く春の訪れを知らせてくれる木です。

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春の嵐 [汐見台の風景]

汐見台はすさまじい春の嵐です。

今朝ガーデニングのビオラたちの様子を見にいったらかわいそうなことになっていました・・・[もうやだ~(悲しい顔)]


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汐見台の雪景色2008 [汐見台の風景]

今日もとても寒い1日でした。
そして、今年何度目かもう忘れてしまいましたがまた雪が降りました。

茅ヶ崎も強風とともに雪が降っていました。

汐見台は案の定、帰宅した夜22時前には雪野原。
これからどれくらい降るんでしょ。


雪つながりということで。

2年前の2008年2月3日にも雪が降り、一晩でかなり積もったのを覚えてますか?
そのときの汐見台の景色をカメラにおさめているのでぜひ[カメラ]

2008年2月4日の朝。
降り続く雪。

2丁目。
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中央幼稚園前のこども橋。

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3丁目のバスケットコート。
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久良岐公園到着。
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秋はこんな景色。
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わかりやすい積雪量。
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おおっ[目]15cmくらい積もってますよ。
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公園入口を出たあたりの眺め。
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ちょっと脇道に入ってみました。
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秋はこんな景色。
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1丁目。
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秋はこんな景色。
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帰宅するとかまくらができてました!
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防災訓練 [汐見台の風景]

今日は地域の防災訓練に参加してきました[晴れ]

同じ棟に住んでる人が集まって、汐見台小へ。
今回は森が丘、汐見台合計で約190名参加したそうです。

起震車の体験をしました。みなさんご存知のこれ↓
images.jpg
(写真は転用)
震度7。

一番はじめに体験した家族のお子さんはあまりの揺れに泣きだしてました[ダッシュ(走り出すさま)]
ほほえましく見てたけど、実際起こったらきっと小さい子どもたちは同じように泣きだしてしまうんじゃないかしら・・・

私も初めて体験したけけど、その場にじっとしてるので精一杯ですね[ふらふら]
これだけ揺れたら重いテレビもふっとんでくるわ、と思いました。

そのあと備蓄庫の見学。
きっと住民の人に行きわたるギリギリの量でしょう。
あとは各々の世帯がしっかり備えをしておくことが必要そうです。(自宅が無事で避難後は帰宅できるとして)

いい経験になりました。

こういうのを知っておくだけで、いざというときも少しは落ち着いて行動できそうですよね。

自分の仕事と同じように考えてはいけないかもしれないけど、なんでも初めてのことは時間がかかったり、冷静に行動できなくなったりするものです。でも反復することでだんだん落ち着いてできるようになるんですよね。
真剣じゃなくてもいいからからだで知っておくことって結構大事なんじゃないかな、と思います。

うちは防災意識はかなり高いほう(ダンナの仕事柄というのもありますが)。

避難用リュックサックは2つ。
廊下の棚の一番取り出しやすいところにあります。
数年前に富士山に登った時に用意したグッズをそのまま避難用に活用。
ヘッドライトやマスクやトイレットペーパーなど。
もうひとつはいかにものシルバーのリュックですけど、ロープや水や食料、絆創膏など。

おまけに、
ウェザーニュースの「緊急地震速報システム」も導入しています。
地震が日本列島のある場所で発生すると、日本地図がパソコンの画面にパッと現れ
「緊急地震速報、緊急地震速報[exclamation]震源地○○、マグニチュード○、最大震度○、到達震度○、到達まで○秒・・・20秒前・・・5、4、3、2、1(このカウントダウンはかなり冷静な声)」
とパソコンのスピーカーから声が。
赤い線で地震の波紋が震源地から遠くに広がっていきます。


最近は日本列島小さい地震ながらも揺れてばかりなので、ピピピピ[雷]と最初の警報音が鳴るたびにかなりドッキーっとしますが、もし台所なんかにいたときは別の場所に移動できるので便利なシステム。

こんな便利なシステムがひとつあるというのに、うちにはさらに別の「緊急地震速報システム」もあります[たらーっ(汗)]
こっちは震度5以上で知らせてくれるらしく、一応作動したことはありません。

「やりすぎじゃん、居間に2つも同じようなシステム置かなくても」とダンナに言いました。
寝室に箱型のシステムは移動させ解決。

さらに・・・(くどい[あせあせ(飛び散る汗)])、日本列島で地震があると携帯に速報メール[phone to]が入るサービスまで申し込んでいます。

これだけやっていると本当に日本は地震列島なんだということに気づかされます。

関東でも茨城沖ではよく揺れているけれど・・・
全国の中では案外静かなのはかえって不気味。

今年の1月17日、[TV]NHKでサトエリと森山未來主演の「その街のこども」という阪神大震災の追悼ドラマが放映されていました。
ドラマを見て久しぶりに号泣しました[もうやだ~(悲しい顔)]ティッシュペーパーが何枚もびしょびしょになってしまった。
実際ふたりは震災の経験者だそうです。
ただただ一晩神戸の街を話しながら歩き続ける、それだけのドラマなんですが、小さいころの経験をトラウマとして持ち続けてるふたりの大人、ひとりはトラウマを乗り越えられ、ひとりは乗り越えられない、抱えてる悲しみが淡々とした会話、ストーリーからリアルに伝わってきました。

もう一回観たいな、と思っていたらさっきBSでやっていた。
でももう終了寸前。
でもそのシーンだけでまた泣けてきた。

たまには避難用グッズの点検しなくちゃ。





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テニスコート前のヒマラヤ杉並木伐採?! [汐見台の風景]

久しぶりにD40を持って外出。

テニスコート前のバス停(元「東芝住宅前」)前の旧県職員住宅だった土地が売れたらしく・・・

あの土地に立派にそびえたつ杉の木を写真に撮っておきたくなりました。

DSC_0054.jpg

出かけ先からの帰路、「汐見台入口」のバス停に降り、あの杉林の茂みを見ると
「汐見台に帰ってきたー」とほっとした気持ちになります。

家の玄関に着いた時に安心するんじゃなくて、町に着いたときに安堵できるんですよね。

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この杉並木の間を通って通勤するのがなんとも快適。
夏は涼しく、セミの鳴き声も盛んで、冬も木々の合間から射す木漏れ日がきれい。

新しいマンションが建って、町がいいサイクルで再生されていくのはとても素晴らしいこと。
ゴーストタウンになってしまったら悲しいもの。

私はまだこの町に住んで3年数カ月です。
杉の木はこの町の初期の開発の時からずっと見続けているんでしょうね。
ちょっと距離のあった以前住んでた社宅からも大きな木は威厳にも似た存在感をはなって見えました。
これからも心地よさを感じさせてくれる存在であってほしいなあ・・・
というのが私のささやかな願いです。

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屏風浦階段下からの夕景 [汐見台の風景]

PAP_0072.JPG

ケアプラザに行った帰りに屏風浦階段下付近(屏風浦住宅のあたり)から撮った夕景です。

雲と雲の間をすっと夕日が放射線状に広がり、無限に広がる空という空間をさらに大きく見せていました。

雲の下を通過する夕日は白く輝いてオーロラのようでしたよ。


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